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ペットの供養、火葬や埋葬に大事な5つのこと・ペットストーンお墓専門店の紹介|猫と共に

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皆さんどうも。猫と共にのfsheepといつくです。

近年、犬猫やペットの飼育数は急増し、ペットに対する考え方も変化していますよね。家族の一員であるペット。ペットロスになる方も増えているのが現状です。また、ペットに対する供養の仕方に悩まれる方も同時に増加しています。愛するペットの火葬、埋葬、遺骨やペットストーンなどのペット用のお墓について、しっかり考えていく必要があります。

ペットの最期の時をしっかり考える

近年ペットに対する考え方は大きく変わってきています。ペットは「物」ではなく「家族」です。犬、猫、ウサギ、インコ、ハムスターなど、人と一緒に寄り添い、共に生きていくペット。残念ながらペットの寿命は人より短いのが現実です。だからこそ、出会いから最期の時までしっかり考えてあげたい。そう思う飼い主さんは多いことでしょう。僕もそう思っています。過去、多数のペットと共に生き、その数の分、出会いと別れを経験しました。

そして、感じたことは飼い方やしつけの情報は山のように溢れていますが、供養や火葬、ペット用お墓などの愛するペットとの最後の別れに関しての情報は、かなり少ないと思いました。「別れの時など考えたくない」と、思う方の気持ちも理解できますが、現に最期の時を迎え、悩んでいる方、迷っている方は多いと聞きます。

今回この記事を書いた理由は「ペットのことを最期までしっかり考える」そして「愛するペットが安心して最期の時を迎えられるようにしたい」そう思い、少しでも皆さんの参考になるよう、過去の経験と調査したことをここにまとめました。

もし、この記事を読んで不快に感じてしまった方がいたのなら御免なさい。先に謝ります。でもしっかり考えてあげてくださいね。「ペットの最期をもっとちゃんと考えてあげればよかった」と時間の経過と共に感じてしまい、深いペットロスになり、悲しみ続ける人が増加しているとも言われています飼い主さんが悲しみ続けることはペットにとっても非常に悲しいことです。ペットの為に、ペットロスの悲しみを少しでも無くし、そして優しい気持ちで供養してあげることが、飼い主さんの責任だと僕は思います。

ペットの火葬・埋葬や納骨の方法・供養の種類と大事な5つのこと

残念ながら人もペットも全ての生き物に「最期」はあります。ペットは人よりも寿命が短いです。もしペットのその時がきても、気持ちよくペットを供養できるようにする為には、心構えと準備が必要です。近年主流となっている供養の流れについて下記にまとめました。

ペットの最期の時は恐らく、動物病院かご自宅でむかえるケースがほとんどかと思います。

①ペットの最期がきたらペットの体を綺麗にする

タオルで体を綺麗に拭いてあげ、拭いた後はペットのお気に入りのタオルなどで包んであげて下さい。夏の暑い時期は氷で冷やして安置してあげましょう。一晩、側にいてあげることで、きっとペットも喜ぶと思います。

②火葬の準備

■火葬は【ペット霊園】もしくは【移動火葬車業者】に連絡し準備をしましょう。

火葬のみの参考費用として、猫の場合はペット霊園は約1万~5万円、移動火葬車は約1万~3万円が相場となっています。移動火葬車の場合はご自宅まで来てくれ、その場で火葬をしてくれます。遺骨を骨壷に入れて引き渡してくれる場合がほとんどです。火葬のみの業者もあれば、葬儀も一緒に行っている業者もあります(納骨や埋葬は提携先のペット霊園になる場合が多い)。

また、移動火葬車は周辺住民に迷惑の掛からないよう、煙や匂いが出ない構造になっていたり、火葬車と分からないよう自然体の車で行っている業者がほとんどです。ご自宅の近くにペット霊園がない場合は移動火葬車で火葬される方が増えています

■火葬の種類

ペット霊園も移動火葬車も火葬には種類があります。主に立会い火葬、個別火葬、合同火葬があり、火葬の仕方やペットの種類、体重により掛かる費用が変わってきます。どの方法にするかは家族間で話合い、事前に決めておきましょう。

③火葬後の流れ

火葬後は、ご自宅の状況や家族の考え方で各々変わってくるかと思います。

■ペット霊園で火葬した場合

次の4種になります。
・火葬だけペット霊園で行い、遺骨をご自宅に持ち帰り、手元供養(自宅供養)。
・火葬後、そのまま霊園の合同供養塔(共同のお墓のこと)にて埋葬し供養。
・火葬後、そのまま霊園の納骨堂(霊壇)にて納骨し供養。
・火葬後、そのまま霊園の個別墓地を手配し供養。

<それぞれの参考費用>

合同供養塔⇒年間約数千~3万円
納骨堂⇒年間約1万~30万円(グレードによりかなり幅がでる)
個別墓地⇒数十万(お墓代+工事費+使用料+管理費など)

■移動火葬車で火葬した場合

次の2種になります。
・火葬後、移動火葬車業者の提携先のペット霊園等にて供養。
・火葬後、骨壷にて遺骨を変骨して頂き、ご自宅に持ち帰るり手元供養(自宅供養)。

④供養の種類

最近の傾向としてはペット霊園か、もしくは自宅にて供養する手元供養となります。ペット霊園での供養は上記に述べた通り合同供養塔か納骨堂か個別墓地になります。

■手元供養(自宅供養)

手元供養とは火葬後、変骨された遺骨をご自宅にて供養することです。

主に次の2種になります。
・自宅の庭に市販のペット用のお墓を設け供養。
・市販のペット用仏壇をお部屋に設置し、その仏壇に遺骨を置き供養。

⑤供養の仕方はそれぞれ

ペットの需要が伸び一緒に暮らすご家庭が増えている近年では、供養の仕方も、そのご家庭により様々です。ご家庭の事情や費用面、霊園が遠い、近くで供養したい、などなど理由も様々です。ペットのことを考えながら、ご家族の間でしっかり話し合い、最適な供養の方法を見付けてあげましょう。

■オリジナルのお墓や仏壇

家族の一員であるペットの為に、オリジナルのお墓やペットストーン、仏壇を用意し供養するご家庭が急増していると言われています。次の項目ではペット用のお墓や仏壇を販売している、おススメのお店をご紹介していますので是非ご覧下さい。

ペットストーン・ペット用墓石、仏壇の専門店「こころ工房」

一緒に過ごしたペットが居なくなることは非常に悲しいことです。【過去にペットを失い、ペットロスになって長いこと悲しんでいた方がペット用のオリジナルのお墓や仏壇を設置してから、気持ちが落ち着いた。】という話を最近よく聞きます。そのペットだけの特別なお墓や仏壇を用意し、供養している方が増えているみたいです。

では、どこでどういった物を用意したら良いのか、非常に気になったので

・品揃え・料金・オリジナリティ・サービス

上記の点を重視し、色々調査してみました。

まず、今ではペット用のお墓を専門に取り扱っている業者が複数存在します。調べている中で、よく目にする「ペットストーン」という言葉がありました。皆さんはご存知ですか?ペットストーンとは「ペット用の墓石」のことです。正直、僕は初めて知りました。で、ペットストーンのワードで調査を進めてみると、

【こころ工房】というペット用墓石、仏壇の専門店に出会いました。

■こころ工房

[取り扱い品目]

こころ工房さんはかなり豊富な品揃え。ペット用の墓石や仏壇、骨壷、携帯用墓石、香立、お線香、カプセル付きのお守り、提灯、墓石用デコシール、フォトグッズなどなど

[料金]

通常ペット用の墓石を受注している業者は安くても平均3万~10万円前後といったところですが、こころ工房さんのペットストーンは1,980円~とリーズナブル!重厚感のあるしっかりした一般的なペット用墓石でも他社より1、2割程度お安い価格です。

[オリジナリティ]

驚いたのは対応ペットの種類!犬、猫、ウサギ用のお墓なら他社でも取り扱っていますが、こころ工房さんはハムスターやハリネズミ、インコ、亀、魚や昆虫までもありました。既製品の物もあれば、もちろんオリジナルの墓石も対応してくれます。

[サービス]

文字やイラストを入れるオーダーメイドの墓石が作成可能。ペットの写真を送れば、そっくりにデザインしてくれます。ただこれ位は他社でも行っています。こころ工房さんは3色以上の色を使い、ストーンデザイナーが手作業で加工し、塗り入れてくれます。模様や色の希望も注文することができます

[その他]

こころ工房さんは原則、製作期間が2週間とのことで注文や発送期間を考慮すると、納期は3週間から1ヶ月前後になるかと思います。また、10kg以上のお品物の送料は一律1,883円。

他社との比較で唯一の欠点としては、納期と送料です。早い業者ですと1週間ほどで納期可能なところもありますし、こころ工房さんは送料一律という点が、少しお高く感じました。ただ、こころ工房さんは職人がじっくり手作業で製作しているので、他社には無いカラーリングと手法により、暖かみのあるデザインだと感じました。

こころ工房はこんな方におススメ

■ペット用のオリジナリティのある墓石をお探しの方
■ペットにそっくりな暖かみのあるデザインを希望している方
■過去にペットを失い、まだお墓を用意していない方
■お庭にペット用のお墓を改めて設置したいと考えている方
■既にペット霊園等に納骨はしているが、お部屋にペット用仏壇を設置したい方
■既にお墓も仏壇もあるが、小さめのペットストーンを追加で屋内や屋外に置きたい方
世界で1つのペットのお墓をお探しの方

ペット用の墓石や仏壇の設置に遅いということはありません。数年前に失ったペットに対し、もし何も用意していないのであれば是非検討してみて下さい。「今さら」とは思わずに「今だからこそ」と、考えてみて下さい。



最後に

家族の一員であるペットを失うことは、誰しも悲しいことです。だからこそ、ペットをしっかり供養してあげることが大切だと思います。これはペットの為でもあり、自身が悲しみに浸り続けるよりも、先に進むべき為でもあります。事前に供養のあり方、方法、種類を知っていることで、少しは考え方も変わるかもしれません。今一度、是非ご家族の皆で話し合ってみて下さい。

そしてもし、今現在ペットロスに悩んでいる方がいましたら、そのペットオリジナルの墓石や仏壇などの設置を検討してみて下さいね。少しは気持ちが落ち着くかもしれません。

今回はこのあたりで。ではでは。

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  • この記事を書いた人

fsheep

【fsheep】●一児の父●年齢:猫でいうと4歳くらい●趣味:猫&娘との戯れ、登山、BBQ、お酒。●動物好きで動物の学校を卒業、動物関係の仕事をしていました。2015年10月のとある夜道、「ニャー」と鳴く相棒に出会う。以降、猫ライフがスタート。【いつく】fsheepに保護された雄猫。和と洋の雑種で灰色のハチワレ猫。いつくと共にいろんな情報等を発信!宜しくお願いします。

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