記事内上①

猫の育て方

猫に散歩は必要?猫を外に出すのは危険か・家猫を散歩させてみた!|猫と共に

更新日:

皆さんどうも!猫と共にのfsheepといつくです。

犬の散歩は必要ですが猫はどうなのか。外に出したことのない家猫を外に出すのは心配、でも外に興味があるのか窓の外を見つめている愛猫の姿を見ると出してあげたくもなる。家猫はハーネスを付けて散歩させた方が良いのかどうなのか。気になるところですよね。今回は猫の散歩についてまとめてみました。実際に散歩してみました。

野良猫と家猫について

ペットを飼っているとどうしても気になるのが外の世界。ずっと家にいるペットが窓越しに外を眺めている姿を見ると飼い主さんも気になっちゃいますよね。本当は外に出たいのではと。

特に猫の場合はどうすればいいのか迷いますよね。外に野良猫がいると家に居る愛猫が気になって鳴いたりしますよね。そのとき猫はどう思っているのでしょう。「なんで君は外にいるの?」「僕も外に出たい」「家がある猫はいいなあ」などなどその気持ちは猫にしか分かりません。

野良猫と家猫の違いとしては

・危険度

やはり野良猫は危険が付きものです。野良猫同士の縄張り争いはもちろん、交通事故にあったり細菌やウィルス、ノミやダニにもかかりやすいです。一方家猫は外を自由に歩けない分、上記のリスクはほとんどありません。

・寿命

野良猫:5年前後
半家猫:13年前後(外を自由に行き来できる)
 家猫  :15年前後(完全室内飼い)

野良猫と家猫ではこんなにも寿命に差が出ています。それだけ外は危険ということになります。また、医療機関やエサ、サプリ等の進歩により家猫の寿命は近年延び続けております。30年以上生きた猫もいるくらいです。自由に外を行き来させている半家猫は若干短くなるようです。このことから完全室内飼いの飼い主さんも増加しております。

家猫に散歩は必要?

外は危険、目を離している間は出したくない飼い主さんの気持ちはよく分かります。ならせめて一緒に散歩して外を歩かせてみたいと感じている飼い主さんは多いかと思います。

でも実際に家猫に散歩は必要なのかどうか、

答えはNOです。

仔猫のときから完全室内飼いで育った猫に散歩は必要ないと言われています。猫は家の中でも自分で遊びを見つけ退屈をしのげるし、落ち着ける場所を自分で探し過ごすことが出来るからです。ただし、元々外で過ごしていた猫を家で飼うようになった場合は自由に外を行き来させてあげないとストレスを与えることになるので半家猫状態にしてあげないといけません

必要無いとはいえ、散歩をさせてはダメ、ということではありません。猫によっては散歩させることで喜ぶ猫も中にはいると思います。飼い主さんもそんな猫の姿を見て喜びを感じることも出来ます。

猫にはハーネス

猫と散歩をする前にハーネス&リードを用意しましょう。首輪もありますが猫には猫用のハーネスがお勧めです。実際に相棒のいつくにもハーネスを付けて散歩しました。猫は自由に歩きたがるのと、金属音や車のクラクションなど、普段あまり聞き慣れない音が急にするとビックリして飛び出してしまう可能性もあります。その際に首輪だと外れるリスクが高いので体にフィットしたハーネスの方が安全です。

ただしハーネスは体に触れる部分が多いので嫌がる猫も多いです。事前に家で触れさせ慣らしておくと良いでしょう。サイズ調整もこのときにベストポジションを見極めておくと散歩がスムーズに行きます。ハーネスでもサイズ調整が緩いと抜け出してしまう可能性もありますので注意が必要です。

猫と散歩をしよう

猫と散歩をする場合の注意点

外のリスクは必ず考えよう

野良猫からの細菌やウィルスを防ぐ為に予防接種はもちろんのこと、交通事故の危険性も考慮した上で散歩エリアを決めましょう。

猫は散歩も気分次第

もうご存知の通り猫はとても気分屋です。ただ飼い主さんの後ろを付いていく散歩では恐らく猫はすぐ飽きるか、そもそも付いてきません。猫と散歩する際は猫の好きなように、行きたいところを行かせてあげましょう。

外に慣れさせる

仔猫のうちはどんなことにも興味津々です。その頃から散歩をさせているのであれば慣れるのも早いですが、ある程度大きくなった家猫を散歩させると外を怖がる場合が多いようです。自分からは歩かないこともあるのでその際は飼い主さんが抱っこしてあげながら散歩をし徐々に慣らすのがお勧めです。

ちなみに相棒のいつくは少し大きくなってからの散歩決行でした。やはり怖がりました。あれだけ窓越しに外を眺めて出たそうにしていたのに。(笑)でもそのうち慣れて何となく喜んでいたような。。。

実際に散歩したときの様子はこちら

  

最後に

猫に散歩、家猫にとって必要はないですが可愛い猫の散歩姿は見たいものですよね。一緒に散歩している感覚も味わいたいですよね。動くことは猫にとっても重要ですのでリスクを出来る限り取り除いた上で是非一緒に外の世界を堪能しましょう。

ただし、散歩の主導権を握るのは気分屋さんの猫ですよ。あれ?これじゃあ猫に散歩してもらっているのはこっち?(笑)

レクタングル336×280

レクタングル336×280

Amazonランキング

  • この記事を書いた人

fsheep

【fsheep】●一児の父●年齢:猫でいうと4歳くらい●趣味:猫&娘との戯れ、登山、BBQ、お酒。●動物好きで動物の学校を卒業、動物関係の仕事をしていました。2015年10月のとある夜道、「ニャー」と鳴く相棒に出会う。以降、猫ライフがスタート。【いつく】fsheepに保護された雄猫。和と洋の雑種で灰色のハチワレ猫。いつくと共にいろんな情報等を発信!宜しくお願いします。

-猫の育て方
-, , ,

Copyright© 【猫と共に】 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.