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猫と共に暮らす

猫と鳥の暮らし・猫とオカメインコは一緒に飼える?いつくとイクラの場合|猫と共に

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皆さんどうも!猫と共にのfsheepといつくです。

ペットを家族として迎え入れる際、すでに一緒に暮らしているペットととの同居は平気なのか、心配になりますよね。我家でもいつくを保護した際にすでにイクラと名付けたオカメインコが居ました。果たして猫と鳥は平気なのか、実際にいつくとイクラの生活を踏まえてまとめてみました。

結局は相性?

猫と他の動物が一緒に暮らしてじゃれている様子はユーチューブでたくさん見かけることありますよね。でもそれってたまたま相性が合ったからじゃないの?と思いますよね。そうなんです。結局は相性です。同種の猫同士でも互いの性格や相性が合わないと一緒に暮らすのは大変です。

全く異なる種類でも産まれたとき、幼い時期から一緒に暮らしていて側に居るのが当たり前の環境とあらば話は別です。その場合は動物種にもよりますが「幼い頃の慣れ」により一緒に暮らすことも可能かもしれません。どちらかのペットがある程度成長していると「相性」が重要になります。

互いのサイズ感

相性の他にサイズ感も重要です。極端に臆病な性格なら話は変わりますが体格差があり過ぎると体が大きい方は小さい方をいじります。むしろ動物ではなく、おもちゃとして認識してしまうかもしれません。猫とネズミが良い例ですね。

ある程度の体格差があっても相手がまだ幼い赤ちゃんなら、もしかしたら母性本能で大きい方は優しくしてくれるかもしれませんね。ユーチューブでもよくUPされている成犬と仔猫が良い例です。

猫と鳥・いつくとイクラの場合-出会い-

イクラとはもともと我家で一緒に暮らしているオカメインコのことです。イクラが約7歳のときに愛猫のいつくを保護し、猫と鳥の同居生活が始まりました。保護した直後はいつくはまだ生後間もなかったので最初は別々の部屋でそれぞれ生活していました。

<初対面>

いつくが生後3ヶ月位になってからイクラと対面させてみました。当時まだ仔猫であるいつくは何にでも興味津々の状態でイクラに対しても目を輝かせていたのを覚えています。何かあっては困るのでもちろんイクラはカゴの中です。互いにカゴ越しに見つめ合い合戦が始まりました。いつくは興味津々、イクラはジッと動かず数分が立ち、ここでイクラが冠羽(トサカ)を立ち上げ威嚇を始めました。イクラの威嚇にビックリしたのかいつくは即退散しました。初対面は5分位で終了となりました(笑)

<翌日>

初対面の翌日、再度会わせてみることにしました。お決まりの見つめ合い合戦が始まり、イクラは相変わらず冠羽を立ち上げ威嚇していましたがいつくはその威嚇に慣れたのか今度は逃げずに様子を見ているようでした。いつくがここで行動に出ました。カゴに軽く猫パンチ!威嚇していたさすがのイクラも「ピーピー」と鳴き始めたのでここで強制終了させました。

<数週間後>

一緒に暮らす上である程度互いに慣れて欲しいと思い、短時間ですが何度か対面させました。いつくの興味心身は止まらず、イクラは冠羽を立てたり立てなかったりと、回を重ねるごとにお互い恐れることは減った様子でしたがカゴから出したイクラと会わせることはしませんでした。何せいつくの興奮が増し、イクラで遊びそうでしたので。。。

猫と鳥・いつくとイクラの場合-現在-

いつくとイクラの出会いから約3年が経過し、お互いだいぶ慣れてきた様子です。イクラはいつくへの警戒心や威嚇はほとんど無くなった模様。がしかし!いつくのイクラへの興味心身度は日によりまちまちで興奮度MAXな日は強制的に離します(笑)

そんなこんなでいつくの興奮スイッチが何時入るか分からないのでお互い一緒の部屋にいるときは家族の誰かがいつも見張っています。もちろんイクラはその際カゴの中です。家に誰もいないときはイクラのいる部屋にはいつくは入れないようにしています。

【猫と鳥】

コザクラインコやセキセイインコ等の小型インコやオカメインコ等の中型インコは猫と一緒の部屋で放し飼いでの同居は難しいでしょう。ほぼほぼ猫がおもちゃと認識して遊んでしまうと思います。キバタン等の大型のオウムインコなら互いに慣れていれば直接接することも出来る可能性があります。ですがその場合も別室での生活が必要かと思います。慣れたとしてもずっと一緒の部屋での生活は恐らくお互いストレスにより悪影響が出てしまうでしょう。

最後に

いつくとイクラの場合はお互いの存在には慣れていったようですが放し飼いは不可能です。猫の狩り本能で遊びに走ってしまいますから。また互いにストレスを感じないよう長時間一緒にはしません。いつくとイクラが同居してから3年近く経ちますがどちらも病気無く健康的に育っています。結果的には同じ家に異なる種類の動物を同居させることは可能だと思いますが配慮は必要です。一つの空間に押し込むことは避けてあげましょう。一つ屋根の下でもそれぞれ別の主になる空間を設けてあげることが大事かと思います。

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  • この記事を書いた人

fsheep

【fsheep】●一児の父●年齢:猫でいうと4歳くらい●趣味:猫&娘との戯れ、登山、BBQ、お酒。●動物好きで動物の学校を卒業、動物関係の仕事をしていました。2015年10月のとある夜道、「ニャー」と鳴く相棒に出会う。以降、猫ライフがスタート。【いつく】fsheepに保護された雄猫。和と洋の雑種で灰色のハチワレ猫。いつくと共にいろんな情報等を発信!宜しくお願いします。

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